こんにちは。
SUAVELE の裏方、綾野です。
本日は、
『Tシャツみたいに着られるシャツをつくりたかった。』
と、題しましてブログを書かせていただきます。
シャツって、ちゃんとして見える。
でも正直、ちょっと窮屈だったり、
動きにくかったりする。
だったら。
「Tシャツみたいにラクに着られるシャツを作ればいい。」
今回のSHIRT #01は、
そんな発想からスタートしました。
使ったのは、
普通ならTシャツに使うカットソー生地。
シャツなのに、Tシャツのように伸びる。
シャツなのに、身体の動きについてくる。
「シャツを着ている」という感覚より、
「Tシャツを着ている」くらいの気軽さ。
でも、見た目はちゃんとシャツ。
ここが今回、一番こだわったところです。
ただ、実は。
Tシャツに使うようなカットソー生地を、
シャツの形に仕立てるのは簡単ではありません。
一般的なシャツ生地とは生地の特性が違うため、
縫製にも高い技術が必要になります。
生地が伸びるからこそ、
縫い方や力加減ひとつで仕上がりが変わる。
そこで今回は、こうした素材を扱える特に熟練の縫製スタッフのみで縫製を進めてます。
何度も調整を重ねながら、
シャツとしての美しいシルエットと、
カットソーならではの着心地を両立させました。
「ラクだけど、だらしなく見えない。」
「ちゃんとして見えるけど、堅苦しくない。」
このちょうどいいバランスを、
一着のシャツに落とし込みました。
服は、見た目だけじゃない。
毎日着るものだからこそ、
袖を通した瞬間の「ラクさ」も大切にしたい。
シャツをもっと気軽に。
Tシャツを着るように、
シャツを着てほしい。
それが、このSHIRT #01を作った理由です。
あと、裾は切りっぱなしにしています。
着ていくうちにカールしたり、
時にはほつれたり、
糸がたれてきたり、
そんなダメージも絶対かっこいい。
デニムみたいに育てていく
大人のカットソーシャツ。
もし、
「シャツは好きだけど、もっとラクに着たい」
そう思っている方には、ぜひ一度試していただきたい一着です。
見た目はシャツ。
着心地はTシャツ。
新しいシャツの選択肢を、
ぜひ体感してみてください🤝
発売は、
9月6日(日)21時より。