こんにちは。
SUAVELEの裏方、綾野です。
昔は普通に穿いていたデニム。
でも最近、
「長時間穿いてると疲れる。」
「座るとウエストが苦しい。」
「食事した後、なんかしんどい。」
そんなこと、ありませんか?
特に大人になると、
デニムの“格好良さ”は好きなのに、
穿き心地の窮屈さが少しずつ気になってくる。
そして気づけば、
デニムより楽なパンツを選んでしまう。
ここをどうにかしたかった。
「楽なパンツ」は、もうある。
イージーパンツなら、楽です。
でも、
楽になった代わりに、
デニムらしい格好良さまで失いたくない。
スウェットやイージーパンツのような穿き心地で、
ちゃんとデニムとして格好いい。
この両立が、今回のテーマでした。
そこで制作したのが、
RX-0132
VINTAGE WASH FLEX WAIST
STRAIGHT DENIM
見た目は、ちゃんとデニム。
一見すると、王道の5ポケットデニム。
12オンスのコットンデニムに、
SUAVELEオリジナルのヴィンテージ加工。
新品なのに、
最初から何年か穿き込んだような自然な表情。
ただ色を落としただけではなく、デニム特有の深みや立体感まで含めて作り込んでいます。
だから、
「これ、イージーパンツなんです。」
と言われても、たぶん気づかない。
それくらい普通のデニムに見える。
でも、穿くと違います。
ウエストは、一周ゴム。
今回、SUAVELEのデニムでは初めて、
ウエスト一周ゴム仕様
を採用しました。
ここが今回、一番変えたかったところです。
座ったとき。
車に乗っているとき。
長時間の移動。
そして、食事のあと。
今までなら少し気になっていたウエストの締め付けを、できるだけ気にせず過ごせる。
そして、
ポケット口を広めに取った漢前ポケット。
さらに、
SUAVELE のパンツは、
一般的なパンツよりも大きめの5号ファスナー。
開閉しやすく、毎日の着脱もノンストレス。
「デニムを穿くために我慢する」必要がない。
でも、シルエットは妥協しない。
楽にすると、どうしてもルーズになりすぎる。
ここも避けました。
腰まわりには適度なゆとり。
そこから裾にかけて、
ストンと落ちるストレート。
太すぎない。
細すぎない。
大人が穿いてもラフになりすぎない。
「楽だから穿くデニム」ではなく、
「格好いいのに、楽だから毎日穿いてしまうデニム」。
そこを目指しました。
年齢を重ねたからこそ、
デニムを諦めなくていい。
昔は、
「多少窮屈でも格好良ければいい。」
で良かった。
でも今は、
格好良さだけじゃなく、
一日を快適に過ごせることも大事。
「大人だからデニムを卒業する」
ではなく、
「大人だから、もっと楽にデニムを楽しむ」
という選択肢をつくりました。
デニムの格好良さは、そのまま。
穿き心地だけ、もっと自由に。
そんな新しいデニムです。
発売は、
9月13日(日)21時より