2026/09/24 20:19


こんにちは。
SUAVELE の裏方、綾野です。

本日は、今回作ったのは、同じアーティフィシャルレザーを使った2つのジャケットについて。



【SV-0251】
ARTIFICIAL LEATHER MINIMAL BLOUSON



【SV-0252】
ARTIFICIAL LEATHER NO COLLAR JACKET



素材は同じ。

しっとりとした質感と、ほどよい光沢感。
レザーらしい重厚感はありながら、艶を出しすぎない。

だから、いわゆる「レザー=無骨」という感じではなく、大人が普段着として着やすい、綺麗なレザーにしています。

ただ、この2つ。

実際に着てみると、印象が結構違います。

しっかりレザーを楽しみたいなら「SV-0251」



SV-0251は、襟のあるミニマルなZIPブルゾン。

個人的には、レザーらしい存在感を一番感じてもらえるのが、こっちかなと思います。

極細ステッチですっきり仕上げているので、重厚感はありながら、無骨になりすぎない。

そして、実用性にもこだわったポケットディテール。

フロントには左右のポケットを配置し、
さらにサイドにもポケットを備えています。


デザインだけでなく、スマートフォンや財布など、日常的に使う小物もしっかり収納できる仕様です。

Tシャツの上から羽織るだけでも形が決まりやすく、ニットやスラックスを合わせれば、少し綺麗めにも着られます。

どちらの型もダブルジップなので、開け方や閉め方を変えるだけでもシルエットに変化が出ます。



「せっかくレザーを着るなら、ちゃんとレザー感が欲しい」

そんな方には、こちら。

もっと軽く、ラフに着たいなら「SV-0252」


一方のSV-0252はノーカラー。

ここが大きな違いです。

首元に襟がないことで、レザーの重厚感がかなり軽く見える。

Tシャツの上にさらっと羽織ってもいいし、シャツやニットを合わせても首元がすっきりまとまります。

ジャケットなんですが、感覚としてはカーディガンに近い。


「レザーは好きだけど、ちょっと強く見えすぎるのは嫌」

という方には、こっちの方が取り入れやすいと思います。

2つの違いを簡単に言うと

【SV-0251】
レザーらしい存在感。
ミニマルなブルゾン。
少し男らしく、シャープに。

【SV-0252】
軽やかで抜け感のある印象。
ノーカラージャケット。
ラフに、上品に。

同じ素材でも、襟があるかないかだけで、ここまで雰囲気が変わります。

僕自身、こういう「一見似ているけど、着ると全然違う」というものを作るのが結構好きです。

どちらも、レザーを特別な日にだけ着るものではなく、大人が普段のTシャツやニットにさらっと合わせてほしい。

今年の秋冬、
いつものスタイルに少しだけ艶を足したい。

そんな時に、この2着はかなり使いやすい。


発売は、



9月27日(日)21時より。

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