こんにちは。
SUAVELE の裏方、綾野です。
本日は、今回作ったのは、同じアーティフィシャルレザーを使った2つのジャケットについて。
【SV-0251】
ARTIFICIAL LEATHER MINIMAL BLOUSON
【SV-0252】
ARTIFICIAL LEATHER NO COLLAR JACKET
素材は同じ。
しっとりとした質感と、ほどよい光沢感。
レザーらしい重厚感はありながら、艶を出しすぎない。
だから、いわゆる「レザー=無骨」という感じではなく、大人が普段着として着やすい、綺麗なレザーにしています。
ただ、この2つ。
実際に着てみると、印象が結構違います。
しっかりレザーを楽しみたいなら「SV-0251」
SV-0251は、襟のあるミニマルなZIPブルゾン。
個人的には、レザーらしい存在感を一番感じてもらえるのが、こっちかなと思います。
極細ステッチですっきり仕上げているので、重厚感はありながら、無骨になりすぎない。
そして、実用性にもこだわったポケットディテール。
フロントには左右のポケットを配置し、
さらにサイドにもポケットを備えています。
デザインだけでなく、スマートフォンや財布など、日常的に使う小物もしっかり収納できる仕様です。
Tシャツの上から羽織るだけでも形が決まりやすく、ニットやスラックスを合わせれば、少し綺麗めにも着られます。
どちらの型もダブルジップなので、開け方や閉め方を変えるだけでもシルエットに変化が出ます。
「せっかくレザーを着るなら、ちゃんとレザー感が欲しい」
そんな方には、こちら。
もっと軽く、ラフに着たいなら「SV-0252」
一方のSV-0252はノーカラー。
ここが大きな違いです。
首元に襟がないことで、レザーの重厚感がかなり軽く見える。
Tシャツの上にさらっと羽織ってもいいし、シャツやニットを合わせても首元がすっきりまとまります。
ジャケットなんですが、感覚としてはカーディガンに近い。
「レザーは好きだけど、ちょっと強く見えすぎるのは嫌」
という方には、こっちの方が取り入れやすいと思います。
2つの違いを簡単に言うと
【SV-0251】
レザーらしい存在感。
ミニマルなブルゾン。
少し男らしく、シャープに。
【SV-0252】
軽やかで抜け感のある印象。
ノーカラージャケット。
ラフに、上品に。
同じ素材でも、襟があるかないかだけで、ここまで雰囲気が変わります。
僕自身、こういう「一見似ているけど、着ると全然違う」というものを作るのが結構好きです。
どちらも、レザーを特別な日にだけ着るものではなく、大人が普段のTシャツやニットにさらっと合わせてほしい。
今年の秋冬、
いつものスタイルに少しだけ艶を足したい。
そんな時に、この2着はかなり使いやすい。
発売は、
9月27日(日)21時より。