こんにちは。
SUAVELE の裏方、綾野です。
年齢を重ねるにつれて、以前は何気なく着ていた服が、なんとなくしっくりこなくなる。
わたし、綾野ももう40歳でそんな悩みが多々あります。
特に、シンプルなロンT。
一枚で着ると部屋着っぽく見えたり、
カジュアルになりすぎたり。
かといって、デザイン性の強い服を選ぶと、今度は頑張りすぎているように見えてしまう。
大人の普段着選びは、意外と難しいものですよね。
では、何を変えればいいのか?
実は、シンプルな服ほど大切なのは、デザインの派手さではなく、素材・シルエット・首元のわずかな違いです。
今回は、そんな大人のロンT選びに一つの答えを提案する、SUAVELE初の「MOOD NECK L/S T-SHIRT」をご紹介します。
【RX-0148】MOOD NECK L/S T-SHIRT
01. 無地なのに、なぜか品よく見える理由。
無地のロンTは、一見どれも同じように見えます。
しかし、実際に着用すると、生地の表情によって印象は大きく変わります。
薄くて頼りない生地では、身体のラインを拾いやすく、どうしてもラフな印象になりがち。
一方で、厚すぎる生地は着心地が重く、日常使いには少し窮屈に感じることもあります。
今回採用したのは、SUAVELEで圧倒的な支持を集めてきた人気No.1ファブリック。
唯一無双。
特殊な糸使いと独自加工によって生まれる、すっきりとした表面感と上品な光沢。
触れた瞬間に感じる、ふんわりとした柔らかさ。
そして、しっとりとなめらかな肌触り。
軽さと適度な肉感を両立し、ストレッチ性にも優れ、シワになりにくい。
一枚で着てもラフになりすぎず、自然と清潔感のある印象に仕上がります。
02. 顔まわりの印象を変える、MOOD NECK。
今回の新作で最も注目していただきたいのが、
SUAVELE初となるMOOD NECKデザイン。
一般的なクルーネックとは異なり、首元に横方向の広がりを持たせた設計です。
首元が詰まりすぎていると、どこか窮屈な印象に。
反対に、開きすぎるとラフに見えたり、着こなしのバランスが難しくなったりします。
そこで、開きすぎず、詰まりすぎない絶妙なバランスを追求しました。
顔まわりをすっきりと見せながら、さりげない抜け感をプラス。
さらに、ネックレスなどのアクセサリーとも相性が良く、シンプルな着こなしにも大人の色気を演出します。
たった数センチの違いでも、着用したときの印象は変わるもの。
主張しすぎないけれど、普通とは少し違う。
そんな首元に仕上げています。
03. 一枚でも、ジャケットのインナーでも。
ロンTを選ぶとき、意外と困るのが着回しの幅。
一枚で着ると決まるけれど、ジャケットのインナーにすると首元がしっくりこない。
そんな経験はないでしょうか。
今回のMOOD NECKは、一枚での着用はもちろん、ジャケットのインナーとしても美しく馴染むよう設計しています。
裾はストレート仕様。
タックイン・タックアウトのどちらにも対応し、スラックスやデニムなど、合わせるボトムスを選びません。
休日のカジュアルスタイルから、少しきちんとした外出まで。
一枚持っておくと、日々のコーディネートに自然と活躍してくれます。
04. 品質は攻める、価格は守る。
そして、SUAVELEが大切にしているのが、生産背景へのこだわりです。
パターンは専属パタンナーによる設計。
有名コレクションブランドも手がける職人が、着用時のシルエットをミリ単位で調整しています。
縫製は、国内有数の産地である和歌山。
国内工場にて、一枚ずつ丁寧に縫製しています。
もちろん、All Made in Japan。
素材だけでなく、パターンや縫製に至るまで妥協せずに作り込んでいます。
それだけのこだわりを詰め込みながら、
販売価格は6,930円
毎日着るものだからこそ、品質には妥協しない。
それでいて、日常的に手に取っていただける価格に。
これも今回のものづくりで大切にしたポイントです。
05. 頑張りすぎず、きちんと見える大人の普段着。
服装に気を遣いすぎているようには見えない。
それでも、清潔感があって、どこか品がある。
大人のファッションに必要なのは、派手なデザインや目立つ装飾だけではありません。
素材の質感やシルエット、首元のわずかな違い。
そうした細部の積み重ねが、着る人の印象を変えてくれます。
何気なく着たロンTなのに、鏡を見たときに少し気分が上がる。
人から「それ、いいロンTですね」と言われる。
そんな一枚を目指して作りました。
SUAVELE初のMOOD NECK。
ぜひ、日常の一着に取り入れてみてください🙇♀️
発売は、
11月1日(日)21時より。